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2007年8月

2007年8月31日 (金)

緊急災害復旧工事が進められています。

200708301347000 我が家の敷地の形状は南側を荒沢川が流れ、東側を田沢川が流れております。
北側は県道が走り、西側を市道が走っており、四方を河川と道路で囲まれています。
去る20日から23日までと27日の大雨による堤防決壊の災害復旧工事が進められています。

写真は我が家の南側を流れる荒沢川の復旧工事の現場状況です。

23日の秋田魁新報で大きく写真付きで報道された現場です。

*

200708301340000 もう一枚の写真は東側を流れる田沢川の緊急復旧工事の現場です。
今日までも大型重機が敷地の中を往来し賑やかな一週間でした。
写真でお分かりの通り、大型土嚢を積み上げた仮復旧ですので今後は国の災害査定を受け本格的な災害復旧を待ちます
ここの2箇所のみならず、由利本荘市では数多くの箇所が被災しましたので早期の復旧作業を待っています。

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2007年8月30日 (木)

9月定例県議会の補正予算が内示されました。

200708291142000_2 年に4回行われる定例県議会の9月定例県議会は会期を9月5日から21日までの17日間とし、諮られる補正予算は総額15億3600万円であるとの内示がありました。
その主なるものは、先に報告しております秋田中央自動車道路整備事業(秋田駅横断地下道・総事業費690億円)に関わり、地盤沈下被害の原状回復に要する経費が上程されました。
建設現場に隣接している国学館高等学校の壁面のひび割れ、床面の不当沈下の修正、建具の不具合などの補償費として総額7億5百30万円が計上されました。

また本県経済・雇用に対する波及効果の大きい企業の立地を促進するため、設備投資支援などに要する経費として7億2200万円が計上されました。

更に8月20日から22日及び27日の豪雨による由利本荘地域をはじめとする県南部に於いて発生した被害状況の報告があり、早期に災害復旧事業を国に対して申し入れをし早期復旧に努める旨が報告されました。

補正予算とは別に県の行財政改革の一環として6月定例県議会に提案されていた総額80億円の県職員の給与削減について「5%削減を2年間で進めたい」とする県の提案に対し県職員労働組合から総額80億削減にについての協力はやむをえないが、「2%削減を5年間で行ってほしい」との対案に対しては県当局は「行財政改革は早期に対処したい」との理由で拒否しました。

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2007年8月29日 (水)

本荘大橋にサビが見つかる

200708271428000 由利本荘市の最重要路線である国道7号の子吉川に架かる本荘大橋にサビが見つかり、修理作業が始められました。
早速現場に駆けつけてみたら、鉄骨と路盤面と接地場所からサビが発生していました。

同じ部分が全部同じ状況でした。
ちょうど作業の責任者である、国土交通省 東北地方整備局 秋田河川国道事務所 本荘国道維持出張所 所長 武藤 徹 氏が現場におられまして状況の説明を受けました。
県議会議員である事を名乗り 「安全確保のため宜しくお願いします」と申し上げました。

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2007年8月28日 (火)

連日の大雨被害

21日からの大雨は由利本荘市に大きな爪痕を残しました。集中豪雨であり由利本荘市が秋田県で最大の被害を受けています。

200708271139000200708271049000 今日(8/27)は、旧由利町の後援会役員から「大雨による被災状況を貴方が直接見て復旧に活動してほしい」との連絡があり、災害現場に駆けつけました。

旧由利町飯沢の住宅裏山の地滑り、蒲田の地滑りと用水路の溢水跡、屋敷の天拝川の堤防の決壊跡など現場の確認をしました。

当然、県や市の対策本部が確認しておりますが、私なりに写真を撮り、住民から聞いた災害復旧工事についての要望など関係者と協議します。

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2007年8月27日 (月)

自宅裏の堤防が再度被害

200708270646000 去る22日の大雨増水により、我が家の敷地の真後ろを流れております荒沢川の堤防が半壊しました。
堤防の半分がえぐり取られ、決壊の危険性もあったため、由利本荘市からは我が家を中心とした約120世帯に「避難指示」があり緊張しました。
ちょうど自宅に居た我が家の娘と孫も親戚の家に避難しました。
一時は水位が堤防を乗り越え、敷地内に濁流が流れ込み、あわや床下浸水かと心配しましたが、ギリギリで堤防が持ちこたえてくれました。
翌日の秋田魁新報の由利本荘市の大雨被害の記事の写真に使われたのは、この堤防の半壊状況で我が家の敷地の様子でした。

由利本荘市の大雨水害対策本部からと秋田県の由利地域振興局建設部から、早速の現場確認と災害復旧の指示があり、翌日の少し水位が下がった隙を見て重機を搬入して、大型土嚢 150個程を堤防の前面と背面に設置したのでしたが、昨夜の大雨でその設置した大型土嚢が流出し、再度半分えぐり取られて脆弱化した砂利の盛土堤防が姿を現しています。
朝6時30分に現場を確認した方が我が家に訪れ「119番 消防署へ」連絡してくれと走り込んできました。
すぐさま、消防署及び市の支所長はじめ担当者がやってきて関係機関との連絡を取り合い再度の復旧工事の指示をしてくれておりました。
県と市の速やかな対応に感謝しております。

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2007年8月26日 (日)

母の葬儀が無事に終了しました。

私の母、佐藤澄子の葬儀が滞りなく終了いたしました。

多くの方々に参列していただき葬儀を執り行いました。

東京や横浜や、母の生家である、弘前や青森からもはじめ遠路の方々からの参列していただきました。皆様から心のこもったご供養をしていただき、母も安心して旅立ったと思います。そして30年前に分かれた父と再会し、積もり積もった話をしている事と思います。皆様有り難うございました。

                               合掌 

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2007年8月24日 (金)

母が永眠しました。

8月22日 午後5時08分 私の母 佐藤澄子が永眠いたしました。
享年84歳で天寿を全うして静かに息を引き取りました。
8月6日まで普通に過ごしていたのでしたが、8月8日に体調不良で病院に行ったところ「急性肺炎なのですぐに入院して下さい」と診断されて入院しました。
そして精密検査の結果、「急性白血病」との診断があり、回復は絶望的と言い渡されました。
入院して2週間、手厚い看護を受け、孫やひ孫の見舞いを受けてニコニコしていましたが22日に逝去しました。
火葬は24日 午後1時から矢島町 斎場にて
お通夜は24日 午後5時から自宅にて
葬儀は25日 午後1時から 高建寺 矢島町立石字上野 61
で執り行います。
生前のご厚誼に深謝申し上げながら報告申し上げます。

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2007年8月22日 (水)

由利本荘市が大雨で被害

20日地元、由利本荘市で大雨が降り数カ所被害が出ました。

200708211059000 由利地区陳ヶ森では県道の法面が地滑りを起こし、片側通行となっています。
私が現場に現状を確認しに行った時も、ズルズルと山肌が崩れているところでした。
また、用水路が溢れ出し、道路の坂道をえぐりながら吹き出している箇所もありました。

200708211102000 もちろん担当部局と連絡を取り、緊急安全対策と今後の復旧を要請します。

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2007年8月21日 (火)

自民党秋田県連の総務会が開催

自民党秋田県連の総務会が秋田市のホテルで開催されました。
全県から支部長や幹部の皆様約80名の参加があり、私ども執行部との意見交換がありましたました。
まず、先月行われました参議院議員選挙の総括が行われ、反省点や改善点などが多く発言されました。
その後、今後の各級選挙に対し自民党秋田県連としての取り組み方などの意見交換が行われました。
今後、衆議院解散総選挙もあるでありましょうし、21年には秋田県知事選挙があり、22年にはまた参議院議員選挙があります。
これらの選挙に必勝を期すために党員拡大や支部の運営強化などが課題であるとの共通認識を持ちました。

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2007年8月15日 (水)

お盆でお墓参り

200708131801000 13日はお盆でお墓参りに行きました。
お墓にお花を立てて、供物をあげて、ろうそくに火をともし、線香からは煙が上がります。
しばし心静かに手を合わせました。
その後、お寺に行き、供物を供え、水をあげて、同じく合掌しました。
お盆はご先祖様を思い出し、感謝をする節目の日、仏教の知恵なのでしょうね。

ご先祖様有り難うございました、感謝、感謝。

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2007年8月12日 (日)

県議会建設交通委員会の県内調査

200708081306000 私が所属している県議会建設交通委員会の県内調査がありました。

秋田地域振興局の局長はじめ各部長や幹部の皆様から主要事業の説明を受けた後、現地の視察を行いました。秋田市の南が丘ニュータウンと、広域下水道事務所の現場を訪問し視察しました。

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2007年8月 8日 (水)

本荘・大曲道路の整備促進

「地域高規格道路 本荘大曲道路整備促進期成同盟会」 に出席し祝辞を申し述べて参りました。
関係市町は、由利本荘市・大仙市・仙北市・美里町です。
祝辞の要旨は、「私たちの住む由利本荘市に20年来の熱望していた、日本海沿岸東北自動車道路、32.6キロがあと2ヶ月後の9月17日に供用開始になります。この日沿道とすでに秋田県内陸部を縦貫して活用されている秋田自動車道との短絡道路としてこの本荘大曲道路は重要な路線であり、早期の実現を求めて関係各部局の更なる活動促進をお願いしたい」と申し述べて参りました。
この道路建設の概略が国土交通省で図示されており、下記のアドレスですのでご覧下さい。
国道105号 本荘大曲道路 岩谷道路

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2007年8月 7日 (火)

地元のブランド「秋田由利牛」

7月21日(土)午前8時30分  第10回 「由利家畜共進会」に出席し、開会式で祝辞を申し述べてきました。
私の祝辞の要旨は「今年3月、肉用牛 黒毛和種 秋田由利牛 が地域団体商標登録を取得された事をお祝い申し上げます。この品種改良の実績は一朝一夕にして成るものでは無く、長い間の生産農家及び関係各位の努力の賜であると深く敬意を表します。今後はこのブランドを大事にしつつ肥育農家の拡大を図りながら拡販にご努力いただきたい」と申し上げて参りました。
200707210915000 由利本荘地域では約2,500頭の黒毛和牛の子牛が出荷されておりますが、8割以上が地域外へ流出してほかの地域ブランド牛として肥育されています。
秋田県としても肥育に取り組む農家の増頭や新規参入者に対し支援の充実を図りながら、このブランド牛を生産拡大していただきたいものと希望し、活動して参ります。
また地元の由利本荘市商工会が「秋田由利牛」のPRに一役買っております。
地元の農畜産物の紹介を商工会がPRという地元が一体となった活動は嬉しい事です。

由利本荘市商工会で地元特産品「秋田由利牛」の紹介
http://seijo-yurihonjo.or.jp/products/yurigyu.htm

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2007年8月 6日 (月)

消防訓練大会で激励

日時は遡りますが 7月15日(日) 朝9時30分より 「由利本荘市消防訓練大会」に出席し、開会式で激励の挨拶を申し述べてきました。
各地区大会で勝ち上がってきた精鋭が一同に集結、団員皆、引き締まった面持ちでとても頼もしいものです。
応援の関係者も多数出席されておりました。
消防団活動の団員はそれぞれの仕事を持ちながら、奉仕活動として住民を守る消防活動に従事されており、その訓練の成果を競う大会です。
大会2週間ほどは前からは毎日、仕事を終えた夕刻に集まり練習をしている姿には頭が下がります。
私の激励の挨拶の要旨は、日頃の消防団活動への敬意と感謝を述べ、その後に 「皆さん、村八分と言う言葉を知っていますか?」と続けました。「村八分とは村に迷惑な者に対して、集団作業が重要だった時代に手伝わないという罰です。しかし、残りの二分とは何か?それは火事と葬式だけはどんな事があっても村人皆で手伝うことです。昔からその様に地域の助け合いが欠かせない消防活動ですので、団員各位の尚一層の自覚と誇りを持って活動して頂きたい」 と激励の言葉を申し述べました。

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2007年8月 5日 (日)

韓国の梁山青年会議所メンバーが来荘

200708041345000  (社)由利本荘青年会議所が国際交流事業として友好締結している韓国梁山(ヤンサン)青年会議所のメンバーが由利本荘市を訪れ、交流懇談の昼食会が開かれました。
この交流は相互訪問などを重ね今年で26年目を迎える長きにわたる友好交流です。
お越し頂いたお客様に台風の影響で予定されていた本荘市の花火大会が順延となりご覧頂けなくなった事は残念です。
私はこの青年会議所に地元に帰ってからまもなく入会し、この会の定年である40歳まで16年間所属し活動をしました。
青年会議所とはより良いふるさと作りに汗をかきながら、20歳から40歳までの青年男女が活動する団体です。
詳しくは下記をご参照下さい。

http://www.chokai.ne.jp/yurihonjo-JC/

韓国は近い友好国です。
秋田とソウルも国際定期便が週に3便あります。

 http://www.akita-seoul.jp/

この便を利用し、時間を見つけて身近な海外旅行は如何でしょうか、お勧めします。

県議会議員になる前に、この青年会議所で日本海沿岸東北自動車道路の建設促進を国や県にアピールする「夕陽ラインシンポジウム」を主催した実行委員会のメンバーとして活動した事が懐かしく思い出されます。
秋田・山形・新潟・青森の4県から青年会議所メンバーは勿論の事、各県沿線自治体の首長さんや議会関係者などの多数の皆様に本荘市にお集まり頂き、日沿道の必要性を訴えました、今から18年前の事です。
その当時は計画すらなかったこの路線が、来る9月17日由利本荘市からにかほ市までの区間、32.6Kmが供用開始になる事は実に嬉しく、長く夢見ていた高速道路の開通に期待がふくらみます。
今年の由利本荘青年会議所の事業予定や報告を見てみますと、各種の事業を積極的に展開しているようです。
今日久しぶりにメンバーを見ても青年のエネルギーを感じられて、頼もしく思いました。

今後も充実した活動を展開されるように期待いたします。

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2007年8月 4日 (土)

秋田の竿灯祭りが開催

今日は昨日に引き続き猛烈に暑い日でした。
気象庁では今年から気温35度以上の日を猛暑日という言葉が使われる事になったみたいですが、まさにその通りでした。
秋田市では台風5号のフェーン現象が重なり37度が記録され、暑さを通り越し、苦しさを感じる程でした。
私も会議があり、秋田市におりましたが駐車したところからわずかに離れた会議場まで歩いている間、じわ~と汗がにじみました。
その暑さの中、いよいよ竿灯祭り(8月3日~6日)が始まりました。
開催会場付近は大型観光バスが列をなし、多くの観光客が開催会場へと足を運んでおりました。
200708031509000 私が下手な説明をするよりは、詳しくは下記をご覧下さい。
インターネットで Live 中継もされておりますよ。

http://www.kantou.gr.jp/index.htm

もう一つニュースをお伝えします。
私の母校、秋田県立本荘高等学校の軟式野球部が 北東北軟式野球大会で優勝し、全国大会に出場する事になりました。
14年振り6回目の出場だそうです。
母校の活躍はいくつになっても嬉しいものですね。

http://www.honjo-h.akita-c.ed.jp/

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2007年8月 3日 (金)

国への予算要請活動

8月1日と2日に私が所属しております、秋田県議会 建設交通委員会による 平成20年度の重点事業要望活動を行ってきました。
まず1日には仙台の国土交通省 東北地方整備局 に訪問し、関係部課長との意見交換をしてきました。
200708011333000 ←(写真は会議室の様子)
私は地元の由利本荘市では勿論の事、秋田県にとっても最大級の事業である、「鳥海ダム」の建設促進について、河川部 河川情報管理官 西川和雄氏に訴えました。
私は鳥海ダムについて、平成5年から国による調査事務所が設置されもう15年も環境影響評価などを十分に調査されている事。
子吉川は渇水時に塩水遡上が発生する事、また河川から汲み上げて飲用している地域がある事。
ダム建設による水没地区の地権者は、全員ダム建設に理解を示し、反対者は居ない事。

2ヶ月ほど前に、市民グループがダム建設促進要望の署名活動を行ったところ、短期間に5万人を超える署名が集まった事。
等を説明し、早期事業着手について強く要請をしてきました。
なお、「鳥海ダム調査事務所」のホームページを下記に記してありますので時間のある時にご一読下さい。
私の友人曰く、由利本荘市内では実に生き生きとしたホームページであると感心していたホームページです

http://www.thr.mlit.go.jp/chokai/

次に、道路関係幹部に対し9月17日に供用開始が予定されている、日本海沿岸東北自動車道路の岩城から仁賀保まで(32.6Km)の事業促進に感謝しつつも、更なる南進、まずは現在建設予定されている象潟までの早期事業促進と未だ計画されていない、象潟から酒田港までの計画の決定を強く要請してきました。 以前にも情報提供しましたが、秋田県の道路整備についての冊子がありますので、ご紹介します。

http://www.thr.mlit.go.jp/akita/etc/laroute/pdf/vol36.pdf

2日には、東京霞ヶ関の国土交通省を訪問し、仙台で協議した内容を重ねて要望してきました。
幸い面談を申し入れておりました国土交通省の河川局長の門松 武 氏が在室されており、私は直接「鳥海ダム」の建設促進を申し入れる事が出来ました。 河川局 治水課長 関 克己 氏へも同じ内容の要請を行いました。
また、道路局長の宮田年耕氏とも面談する事が出来、「日沿道の仁賀保~象潟までの建設促進と、象潟~酒田港の計画推進」直接申し入れをする事が出来ました。
両局長への面談後、同省の幹部20人程の皆様に「秋田県の平成20年度重点事業要望書」を「宜しくお願いします」と一言添えながら、お届けいたしました。ビルの内部はエアコンが入ってはいるのですが、高めの温度設定の為に、広いフロアーを早足で歩き続けますと、額の汗は勿論の事、背中も汗でびっしょり、下着やシャツはもちろん上着にまで汗がしみてきます。
とても暑い思いをしましたが、私たちの熱意も伝われば幸いだと思った次第です。

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