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秋田県議会議員

佐藤 健一郎  公式サイト を新しくいたしました。

今後こちらをブックマークしていただけましたら、幸いです。

http://www.ken-sato-web.com/

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2015年4月 2日 (木)

紙芝居列車が運行されました---(by 矢島っ子)

去る3月8日(日)に由利高原鉄道 おばこ号でイベント列車の紙芝居列車が運行されました。

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この企画は、「NPO秋田の民話で親子と障がい者とローカル沿線を元気にする会」の方々が中心となり紙芝居を作成して実現したイベントです。

紙芝居の絵は精神障がい者の方々に描いてもらい物語は矢島に伝わる民話「津雲の池」と「新所の地蔵様」の二つが題材となっております。

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今回は、単発で開催いたしましたが、由利高原鉄道では5月から月に1回定期的に紙芝居列車を運行することが決定いたしました。

5月の運行日は未定ですが、由利高原鉄道のホームページブログツイッターフェイスブックなどで告知されるとのことです。

アテンダントさんが乗務し、紙芝居を読んでくれるそうです。

「津雲の池」は、龍神様に娘を嫁にくれた悲話。

「新所の地蔵様」は、地蔵様と子どもたちの心温まる話です。

開催日が楽しみですね。

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2015年3月20日 (金)

秋田県消防功労者表彰式が開催されました。

平成26年度秋田県消防功労者表彰式が県の第2庁舎で開催され、私は副議長の職務により、参列し祝辞を述べて参りました。

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地域の消防活動に尽力された145人と6団体に表彰状が伝達されました。

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流石に消防活動の功労者の皆様は着席していても背筋がまっすぐ伸びており「起立や儀礼」等は臨席していても会場内に凛とした緊張感を感じます。

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永年勤続功労章を受章された76人の代表として消防庁長官表彰を受領されたのは私の地元の由利本荘市の佐々木助行消防長でした。

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佐々木助行消防長は由利本荘市でも更に私と同じく矢島町出身の後輩です。

2学年後輩で集落も近かったので幼なじみと言っても過言ではない、仲間です。

その佐々木助行消防長が代表受賞の姿を見て、長年の業務精励を感謝をしながら誇らしくも感じました。

ず~と以前、お互いが若かった頃にお酒を酌み交わしながらの懇親の際に「自分の名前は助行で、助けに行く」と親から命名されまして私が消防職員になったことを親も喜び、私も天職だと思って勤務しています、との言葉を壇上で懐かしく思い出されました。

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2015年3月16日 (月)

矢島ひなめぐり~盛況です---(by 矢島っ子)

平成27年 3月14日(土)~3月22日(日)

生駒家の城下町である矢島でひなめぐりが開催されております。

なんといっても見どころは、大井家のお雛様です。

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文久4年(1864)に購入されたお雛さまで江戸時代の享保雛です。

お雛様は天皇を模して作られたもので、男雛の頭上に天蓋がいっしょに飾られているのは珍しいので、見学にいらしたら忘れずにご覧いただきたいです。

お隣の座敷にも、本荘藩の御用絵師の牧野雪遷が描いた紫式部の屏風も素晴らしいです。

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大井家を出ましたら、道路向かいの齋藤寅次郎の生家もありますのでひと眼みてくださいね。雰囲気のある佇まいです。

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大井家の分家であります天寿酒造のお雛様は明治2年購入の古今雛です。

お雛様の後ろに飾られてある真牛(龍源寺17代目住職)が書かれた草書の屏風も見どころです。

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また、矢島柳飾りといいまして、一般にみられる吊るし飾りとは見た目も飾りの形状も異なる飾りがお雛様のときに飾られます。

桃の節句に柳飾りを飾ることで、邪気を祓い子が健康に成長するようにとの願いが込められております。

「桃紅柳緑(とうこうりゅうりょく)」という言葉があり、紅の桃の花と、緑あざやかな柳の葉の春の生命力溢れた自然の景色を現わすことばで、柳は春の景色を彩る木の一つですので、矢島は柳に飾るようになったのかもしれません。

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飾りには、綿入れの人形ではなく、押し絵を多く使います。邪気を払う桃、美しく育つように花々、短冊は織物や書道など手習いの上達、鶴亀には長寿、蝶は、さなぎから蝶へ綺麗に着飾らせて嫁に出したい親心、巾着には生活に困らないようにとの金縁、ひょうたんには無病息災、福良雀には難をついばみ福をもたらす。柿には滋養があり、長寿の木で厄払いなどなど飾りひとつひとつに想いが込められております。

大井家の飾りは、昭和初期の写真にも同じものがありますのでその頃から変わらずに飾り続けられております。

武田家の芥子雛(右の段)は、保存状態が良く金糸、銀糸が鮮やかです。

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道益苑、八森苑、佐藤政忠家、矢島郷土資料館などなど、立派なお雛様がたくさん見られます。

今年は、開催期間が短く22日には修了しますので、是非お越しをお待ちしております。


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2015年3月13日 (金)

齋藤寅次郎映画監督生誕110年記念映画祭---(by矢島っ子)

過去の行事になりますが、3月7日(土)

矢島日新館ホールにて

矢島が生んだ日本喜劇映画の神様とよばれる齋藤寅次郎映画監督の代表作を鑑賞したり、日本一の活動弁士で海外公演も多数こなす澤登 翠氏による記念講演が行われました。

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齋藤寅次郎映画監督は、1905年(明治38年)1月30日矢島町舘町の役場収入役の父・孝一郎の子で、8人兄弟の次男として生まれました。

子どもの頃は、一年に一度巡業しに来た活動写真に夢中になり隙を見計らっては、見物していたそうです。

矢島小学校小学校高等科を卒業する目前に上京し、親類が経営する医院に住み込みの書生となり、その後明治薬学校に通うが、浅草六区がすぐそばにあったため、子どもの頃から好きだった活動写真に再び夢中になり、映写技師を経て監督になりました。

生涯にわたって200本以上の喜劇作品を撮り続けました。

1982年(昭和57年)5月1日、肝硬変のため死去。享年77でした。

没後勲四等瑞宝章に叙せられ、齋藤監督の偉業が認められました。

矢島から全国に笑いを届ける偉人がいたということを、再認識する生誕110年の記念行事は、定員250名をはるかに超える応募で、厳正な抽選の結果入場券を手に入れた人達で会場はいっぱいになりました。

▽澤登氏による講演

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▽代表作「子宝騒動」「東京キッド」「ハワイ珍道中」を見入るお客さん
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代表作の「東京キッド」は、美空ひばり主演とあって幼いころの顔立ちや歌声も聞くことができ大満足のご様子でした。

参加したやし子さんは、「映画祭は盛況で、笑いと感動の渦でした(^O^)」との感想をお寄せくださいました。

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2015年3月12日 (木)

今日は3・11 東日本大震災が発生してから4年になりました。

死者行方不明者20,000人を超え1,000年に一度の規模とも表現されている東日本大震災の発生から4年目の今日、3月11日は鎮魂の日です。

3月11日に私は副議長の職務により東京の国立劇場で開かれました政府主催の慰霊式に参加の予定でしたが、あいにく午前中に激しい暴風の為に搭乗予定の飛行機が秋田空港に着陸出来ずに参加することが出来ませんでした。

県議会でも11日の午後1時30分から開催された予算委員会の冒頭で議長から大震災で犠牲となられました皆様に哀悼の意を表する為に「黙祷をしご冥福を祈りましょう」との呼びかけがあり、県議会の大会議室に集まっておりました県議会議員全員副知事を初めとする多数の県庁職員と共に黙祷を捧げました。

その後に予算委員会と常任委員会が開催されて平成27年の新年度予算案を委員会では、全て承認され明日の本会議で採決される事となりました。

午後2時30分からは政府主催の東日本大震災追悼式の様子が実況生中継されており、再度、発災時刻の14:46分に黙祷しました。

東日本大震災で忘れられない記憶では、階上中学校・梶原裕太君の答辞「苦境に遭っても、天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていく事が私達の使命です」が、心に深く残っておりこれからも忘れずにいたいと思います。

異例中の異例ではありますが、のちに、文部科学省の教育白書の冒頭に全文が掲載さ
れました。

東日本大震災・発災から4年経過した平成27(2015)年3月10日現在:亡くなられた方(直接死)15,891人、
行方不明の方が2,584人と警察庁緊急災害警備本部が発表しております。
http://www.npa.go.jp/archive/keibi/biki/higaijokyo.pdf
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「20150311.pdf」警察庁の資料をダウンロード

避難・転居者数(2015年2月27日・復興庁発表)
平成27(2015)年2月12日現在:22万8,863人
(前回より1,034人減)
http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat2/sub-cat2-1/20150227_hinansha.pdf 
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「0311.pdf」復興庁の資料をダウンロード

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2015年3月11日 (水)

私の母校であります本荘高校の卒業式に参列しました。

学校行事で最も重要な式典卒業式と言われております。

毎年参加しており今年も卒業式に参列しましたが、やはり感動的な卒業式でした。

来賓、教職員、保護者、在校生が見守る中を緊張した卒業生が入場してきます。

卒業生一人一人の呼名があり「ハイ」という大きな声での返事と共に起立します。
卒業生の代表者に卒業証書が渡され卒業生に少し安堵の表情が見られました。

佐藤利正校長からの式辞も格調高い内容でした。その式辞の中で、卒業生に贈る言葉として、人が最も生きがいを感じることは「他者の為になる事」と話し「For Othrs (フォア アザーズ)」でした。

式典の最後に卒業生と在校生が「旅立ちの日に」を合唱し、その大きな声が広く大きな体育館の館内に響き渡りました。

私はその「旅立ちの日に」合唱を聴きながら「旅立ち、巣立ち、青春、希望、若さ、未来、輝き」等の言葉が目の前にめぐりました。

夕方に行われました、教職員と保護者との祝賀会で乾杯の発声をご指名頂きましたので私は「卒業生の未来に光りあれ」との言葉でお祝いの乾杯を しました。

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2015年3月 8日 (日)

たざわこスキー場でワールドカップ・モーグル競技会が開催されました。

たざわこスキー場では初めてとなるワールドカップ・フリースタイル・モーグル競技が開催されて2日間大盛況でした。

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「20150303.pdf」表紙をダウンロード

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モーグル・たざわ湖大会パンフの挨拶面 ダウンロード

   ↓         ↓
https://files.acrobat.com/a/preview/6c8a34e5-75c8-41a9-8d3c-c332bbdc88c7

好天にも恵まれて世界のトップスキーヤーが一堂に集まり見事な技を披露してくれた素晴らしい大会となりました。

この度会場となりました、たざわこスキー場の黒森山コースは以前から急斜面でこぶが出来やすく上級者が好む斜面でした。

その黒森山コースで「モーグル競技は出来ないだろうか?」と提案したのは佐竹秋田県知事でした。

かつてスキーに熱中し、地元であるたざわこスキー場は自身のホームゲレンデであり尚且つこの黒森山コースが最も好みだったと語る佐竹知事はかなりの腕前だったことでしょう。

それを受けて関係者が開催に向けて準備を重ね、日本国内でFIS公認モーグルコースは福島県の猪苗代に何度も訪問しご指導も得ました。

そして幸いにも全日本スキー連盟(SAJ)会長が秋田県体育協会会長でもある鈴木洋一会長が、全日本スキー連盟の前フリースタイル部長であった群馬県スキー連盟会長の林辰男理事にも強く協力を要請していました。

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その林辰男理事には、群馬県で行われた国体スキー大会で大いにお世話になり、23日の表彰式で「では今週末にたざわ湖スキー場でお待ちしています」との挨拶の通り、モーグル会場で鈴木会長と共に一緒に観戦することが出来ました。

1日目の競技終了後の表彰式ではアシスタントとして「秋田おばこ」が出演してくれました。

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プレゼンターとして全日本スキー連盟の鈴木洋一会長がメダルを首に掛け、秋田県スキー連盟会長の私が賞金のプライスボードを渡しました。

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更に開催市であります仙北市の門脇市長が副賞の「あきたこまち30kg」を渡しました。

門脇市長は30kg入り袋をさも、重そうに持っていきますと表彰台の優勝選手は一瞬「え~ッ重そうだなぁ~」との表情をしましたが受け取って中身が発泡スチロールで軽~い袋である事が分かると大笑いをし、2位と3位の選手はいかにも重そうに受け取って会場が笑いに包まれ、和やかな表彰式となりました。

この度のW杯・たざわ湖大会ではオリンピック5回出場し日本にスキー・モーグルの魅力を教えてくれた上村愛子さんが大会アンバサダー(大使)に就任して頂き、実に素敵な、あの「愛子スマイル」で会場が華やぎました。

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上村愛子さんが大使に就任して頂きました時の記録は、私のブログの2015年2月7日に記録しておりますのでご笑覧下さい。
 

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2015年2月28日 (土)

国体のスキー競技で秋田県選手団は多数入賞しています。

群馬県片品村で開催されております国民体育大会冬季大会スキー競技会で、秋田県選手団は続々と優勝と入賞が続いています。

スキー競技で秋田県はノルディック競技で女子リレーで優勝しました。
クロスカントリー競技のリレーは4人がチームですが、秋田県の女子リレーチームは高校生が3人と1人の成年のチームです。
若い力の高校生3人が上位をキープしてアンカーである秋田県の距離競技のエース石垣寿美子選手は、2位の選手が後方に姿が見えない独走状態でゴールしま した。
ゴール付近で見守っていた赤いユニフォームの応援団が大いに盛り上がりました。

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女子リレーの表彰式で1位の段に赤いユニフォームが並ぶのは眩しく、嬉しい限りです。

表彰台から降りて来た選手達に「おめでとう、良くやったね」と声を掛けました。

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優勝の記録として表彰台でも私も入って記念写真を撮影。

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更にその後に男子のジャンプと距離競技の1人の選手が行うジャンプ・コンバインド競技でも優勝した湊裕介選手と8位まで秋田県選手は多数入賞しました。
多数の入賞者と監督・コーチと多くの仲間達と一緒の記念写真では喜びが弾けます。

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今年の国体スキー競技会の結果は、第1位が長野県、第2位が新潟県、第3位が北海道秋田県は僅差で第4位となりました。

私は9年振りに秋田県スキー連盟会長に再登板して国体に参加しましたが、役員は勿論、監督やコーチ、そして選手も皆んな長くお付き合いしていた仲間達でしたし、更に若い選手が先輩達に続いていました。

国体スキー競技会の現地での応援は格別のドキドキ・ワクワクの連続でした。

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「20150270.pdf」をダウンロード

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2015年2月22日 (日)

スキー国体のスペシャルジャンプで秋田県勢が1・2フィニッシュでした。

いよいよ第70回・国民体育大会冬季大会スキー競技が始まりました。

ジャンプ競技とアルペン競技の会場は尾瀬岩鞍スキー場で行われました。

秋田県勢選手の出場種目の開始時間を調べて競技会場に駆けつけました。

午前のスペシャルジャンプの成年男子Bで秋田県選手の高橋大斗選手が1位、同じく秋田県選手の小山内佳彦選手が2位で、いわゆるワン・ツーフィニッシュでして、更に県勢の成田巨樹選手が6位に入賞しました。

一緒に居りましたジャンプの監督からは「予想通りの実力を発揮してくれました」と喜びのコメントがありました。

ジャンプ競技終了後にはアルペン会場に移動して秋田県勢の競技経過を見守りました。
ジャイアントスラローム競技では私と同じ由利本荘市の高橋将也選手が5位に入賞しました。

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高橋将也選手は秋田県大会では優勝して国体への出場を決めました。県大会の表彰式では私が賞状を渡し「国体での活躍を期待してますよ」と声掛けしており、それが実現して嬉しく思います。

説明するまでもありませんが「国民体育大会」略して「国体」日本国内最高峰の大会であり全国の選手が競い合う大会で100分の1秒単位の僅差での勝負ですから、観戦していても迫力があります。

午後からスキー場内の特設ステージでの表彰式にも立ち会いまして表彰台の1位と2位と更に6位の表彰台に私達と同じ秋田県のユニフォームが並び実に喜びの表彰式でした。

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しかも第1位への表彰状のプレゼンターは秋田県連の前会長であります全日本スキー 連盟の鈴木洋一会長ですので嬉しさも格別です。

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帰りの通路に昨年のゆるキャラ日本一に輝きました「ぐんまちゃん」が国体スキー大会の為に新調したスキーウェアを着用して会場に笑顔を作ってくれていました。

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秋田県スキー連盟の公式サイトは下記です。
http://ski-akita.com/
 

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2015年2月21日 (土)

第70回 国民体育大会スキー競技会が開会し、私は選手団長として参加しております。

上記の大会が群馬県片品村で開会されまして、私は秋田県スキー連盟の会長として参加しております。

国体・スキー競技会ですのでスキー連盟会長であります私が選手団の団長を務めます。

19日の夕刻に、現地合宿をしておりました秋田県選手団(79名)が一同に集合し、結団式が行われて私が団長として激励の言葉を申し述べました。

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開始式がある20日の午前中は隣接しているアルペン会場ジャンプ会場の最終練習会場に訪問して各種目の監督やコーチと選手の仕上がり状況などを聞きました。

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20日の午後3時から全国47都道府県から集った選手団が一同に集合し開始式が開催されました。

但し、片品村の文化会館での室内開始式でしたので各県代表5人と旗手の6人のみの参加制限でした。

開始式で競技団体代表として全日本スキー連盟(SAJ)の鈴木洋一会長は昨年まで秋田県スキー連盟会長であり、私の前任の会長でもありますし、県議会議員としても平成3年に初当選した同期当選し議員活動の6期・24年間一緒に活動している敬愛する先輩です。

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「20150270.pdf」をダウンロード

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«プロスキーヤー三浦雄一郎氏の講演会がありました。